斎藤 伸幸【大工】

やえがし工務店の看板を張っているという意識を持ち、
その名に恥じないよう、お客さまに喜んでもらえるようやっています。

【名前】斎藤 伸幸(さいとう のぶゆき)
【誕生日】1970年5月1日生まれ  おうし座
【血液型】O型
【出身】蔵王町
【やえがしとお付き合い歴】工事に携わって10年
【資格・特技】木造建築物の組立て等作業主任者、フォークリフト免許
【お休みの日は何してる?】
家族で出かけたり、道具の点検などをしています。

 

 

■あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。
基礎から下地までの大工工事をしています。和室まわりは親方が担当し、2階はほかの大工が担当するなど手分けして進めています。

■やえがしの工事をすることになったきっかけは?
やえがし工務店は仙南でいちばん大きい会社です。仙南一の職人になりたいと思い、工事に携わらせてもらうようになりました。

■やえがしの良いところを教えてください
和室関係、おさまり、どれをとっても、大工の技が光っています。よそには真似できない、シャープでインパクトのある家が多いです。また社員さんが優しく思いやりがあり、気配りしてくれます。

■あなたが、職人として譲れないこだわりは?
「製品」を「商品」に変える技術。工場から出荷された単なる“モノ”にすぎない既成品に、ひと手間加えることで、お客さまの家に合った「商品」に変えることができます。既成品を既成品のまま使うのでは、よそと一緒。そうはしないところに大工としてのこだわりがあります。

 

 

 

■現場ではここを見て欲しい!というポイント 
テクノストラクチャーの構造をぜひ見てほしいです。テクノストラクチャーの金物はとにかくすごい! 検査も厳しいし、強度もしっかりしているので、大工の目から見てもオススメです。
今やらせてもらっている高橋邸は、階段が踊り場で二手にわかれる珍しいつくり。滅多にないつくりなので、現場見学会の際は、ぜひ見に来てほしいです。

 

■「いい家づくりをしたい!」と願うお客さまへアドバイスやメッセージを
やえがし工務店大工部は“プロの集団”。看板を張っているという意識を持ち、その名に恥じないよう、お客さまに喜んでもらえるようやっています。家づくりは、図面の中で見ているイメージと、実際の出来上がりが微妙に違うこともあります。ぜひ現場に来て実際に見てもらって、気になったところは言ってもらえれば直すこともできます。遠慮せずにどんどん現場に見に来てください。